老舗のうなぎ屋さんは個性が光る黒いタレ

By miki, 2014年6月6日

昨日からの梅雨入りで

朝からどんよりシトシトといった感じで

いまひとつテンションが上がりません

 

しかし今日は4月にご契約をいただきました

築浅の中古住宅の決済・引渡

中古といえども大手ハウスメーカーの施工物件ですので

新築の建売住宅よりも高額の商品です

 

売主様がフラット35をお使いなので

抵当権抹消のための手続きが1ヶ月ほど掛かり

今日になりました

 

売主様の返済の着金が確認取れるまで

待つこと1時間

通常の取引の倍の時間が掛かりましたが

無事に取引が終了し

売主様・買主様ともにハッピーエンドでした

 

大役を終えお昼は奮発し鰻にしました

私の知る限りでは高崎にはおいしいお店がないので

前橋の老舗 古久家 に初訪問

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わたしは 上うな重をご飯大盛り

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妻は特上のうな重を

肝吸いは別売りで300円

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初めに驚いたのがタレの色

一般的なタレと比べ黒いです

染み込んだご飯の色を見るとよく分かります

 

さぞかししょっぱいのかと思ったら

意外とそうでもなく

甘ったるくなくてしつこさが残りません

 

ご飯は炊き立てなのか熱々でしっかりしています

大盛りでなくても十分でした

 

ちなみに上と特上の価格差は300円

その違いはこんな感じでした

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鰻パワーのおかげか

その後の地主さんとの少し厄介な交渉も

スムーズに行き

気持ち的にも元気のついた一日でした