5月13日(金)

By miki, 2022年5月13日

新築住宅の工期遅れや価格上昇が続いています。

原因としては、新型コロナの世界的な蔓延により、海外生産品の入荷が途切れ、一時期ウォシュレットの品切れ状態がありました。

また、半導体不足は各種製品の製造の遅れにより、給湯器の品薄状態が発生しています。

ロシアのウクライナ侵攻により、ロシア産木材が入荷しなくなり、木材不足による価格の高騰も起きています。

原油高の影響により化学製品や配送コストが上がり、それにより各方面での値上げが続いています。

消費者にとっては悪い要因ばかりですが、新築の建売については、契約物件を優先的に商品をまわして仕上げるようにしているとのことですが、この状況がいつまで続くか心配です。