一般団信と疾病特約

By miki, 2022年10月25日

住宅ローンの契約者が死亡または高度障害となり、ローンの返済が出来なくなってしまった場合に使われるのが、一般団体信用生命保険です。

保険料は銀行が払い万が一の時には、保険金が銀行に支払われローンを完済します。

また、現在は一般団信だけではなく、3大疾病、8大疾病、11大疾病など、いくつかの疾病をまとめて特約として付加する団信もあります。

銀行は他行との差別化で、「当行は8大疾病特約が無償」などと行っているところもあります。

当然保証の対象が広い方が借りる方も安心ですが、保険会社の審査は厳しくなります。

今時点では健康診断で特に指摘は受けていなくても、家族にがん・糖尿病・高血圧症の方がいらっしゃる場合は要注意です。

若いうちは健康であっても、年齢を重ねるごとにその病気になるリスクが高くなるからです。

自分が住宅ローンを借りたときは、至って健康で何の問題もありませんでしたが、今では入院・手術歴があり、血糖値や血圧が高いので入れません。

団体信用生命保険の加入を考えれば、出来るだけ若くて健康なうちに住宅ローンを利用するのが良いのかもしれません。