7月2日(土)

By miki, 2022年7月2日

新築一戸建ての場合、お引渡し前に「立会い」といって買主様に建物の状況をチェックしていただき、不具合があればお引渡しまでに手直しを行います。

また同時に、設備の使用方法について、建売業者がお客様に説明を行います。

しかし、一般の方が売主の中古住宅の場合は、売主・買主が物件で一緒にチェックを行うことはなく、売買契約時に「付帯設備表」で付いている設備とそれに不具合があるかの説明、「告知書」によりこれまでにあったこと(例えば、雨漏りがあった。シロアリが出た。)を伝えるだけです。

来週引き渡しになる物件は、別荘で売主様も何年も使っていなかったため、売主・買主・設備業者と仲介業者の当社が現地で立会い、業者がメンテナンスを行い、通常に使用できることを確認してもらいました。