1時間車を走らせてでも食べたくなる|うなぎ 小堀

By miki, 2020年6月6日

急に気温が上昇し真夏のような天気が続きますが、暑くなると食べたくなるのが鰻

前職の上司が鰻好きでその一押しのうなぎ屋さんが大泉町にある「うなぎ 小堀」です。

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大泉町は人口の1割がブラジルやペルー出身の日系人で、街の中には異国を思わせるような所がある中で、明治より続いている川魚料理の老舗です。

国産うなぎのみを使用しているので、身が柔らかくふっくらしています。

注文を受けてから割き、蒸し、焼きを行うので時間は掛かりますが、テーブルに運ばれてきた時の喜びは一入です。

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この日は上うな重(竹)を注文しました。

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いざ蓋を開け鰻とご対面

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ご飯を鰻が覆いつくしており見ただけでもおいしそうですが、香ばしい香りが食欲をそそります。

肝吸いと漬け物が付いていますが、この漬け物が充実していて更に食が進みます。

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余談ですが、鰻に欠かせないのが山椒です。客の少ないお店では何年前の代物かと思うような山椒を置いてあることがありますが、それでは折角の鰻が台無しです。
もちろんこちらのお店は新鮮な山椒が置いてありますからご安心ください。

高崎からですと1時間少々掛かりますが、それでも食べに行きたくなるうなぎ屋さんです。